壱岐市立老人ホーム民営化検討のためのサウンディング型市場調査(個別対話)の実施について

更新日:2026年05月13日

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超高齢社会が到来するなか、壱岐市立老人ホームが果たしてきた役割を引き継ぎ、民間の活力と創意工夫により入所者へのサービス向上などを図り、入所待機者の解消など様々な課題に対応できる持続可能な養護老人ホームの体制を確立するため、壱岐市立老人ホームの民営化を検討することとなりました。
今後、社会福祉法人等の皆様に広く意見、提案を求め、「対話」を通じて、民営化の具体的な公募条件等について検討を行うための「サウンディング型市場調査(個別対話)」を実施します。
詳しくは下記のファイルをご参照ください。

 

サウンディング型市場調査は、事業発案段階や事業化検討段階において、民間事業者に広く意見・提案を求め、対話を通じて、市場性や事業内容・スキーム等の検討を進めるために必要な情報収集を行う調査です。事業の検討段階で対外的に情報提供し、民間事業者の当該事業に対する理解の促進や参入意欲を高めていただく効果もあります。

(注意)壱岐市立老人ホームの民営化は正式決定されたものではなく、本調査は、あくまでも民営化検討のための情報収集を目的とした事前調査であり、運営事業者を選定するものではありません。
(注意)壱岐市立老人ホームが民営化された場合でも、これまでと同様に入所者負担金・扶養義務者負担金は市の基準に基づいて決定され、市へ納付いただきます。
この記事に関するお問い合わせ先

長寿支援課長寿福祉班
〒811-5392
壱岐市芦辺町芦辺浦562番地 芦辺庁舎1階
電話番号:0920-45-1197  ファックス:0920-45-0996
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