119番だより(令和8年4月)

更新日:2026年04月19日

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119番壱岐消防だより

〇 3月の火災 1件   令和8年  合計  7件(昨年比 増減なし)

 

 その他の火災  1件

 

〇3月の救急 157件  令和8年 合計 463件(昨年比 37件減)

 

 急病   111件  交通事故 3件  一般負傷 22件 

   水難  1件  労働災害 2件  運動競技 1件

 その他(転院等) 17件    

  

 

○ 火災・救急メモ

1住宅用火災警報器の設置及び維持管理をしましょう

 住宅用火災警報器は、煙や熱を感知し火災が発生した際に、いち早く知らせてくれる警報器のことです。住宅火災による死者、特に就寝中の火災においての、逃げ遅れによる犠牲者を減らすことを目的に、平成21年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化されました。まだ設置されていない方は早急に設置をお願いします。

 また、すでに設置をされている方は定期的に作動点検の実施もお願いします。点検方法は、「ボタンを押す」「引き紐を引く」等で行い、音が鳴らなければ電池切れか故障していることが考えられます。

 住宅用火災警報器の本体交換は概ね10年が目安となりますので、今一度ご自宅の警報器をご確認ください。

 

 

令和8年度全国統一防火標語 

『火の確認 いい日を支える いい習慣』

 

 

2 リチウムイオン電池の火災について

リチウムイオン電池を搭載した製品から出火する火災が全国的に多く発生しています。出火要因は、使用者の誤使用により出火する火災の他に製品の欠陥により製品から突然出火する火災も発生しています。リチウムイオン電池は、繰り返し充電、放電できる電池のことで、二次電池の一つです。

リチウムイオン電池からの火災を防止するためには、1.充電する際は指定された充電器、ACアダプターを使用する。2.高所からの落下など強い衝撃を与えたり、投げつけたりしない。3.膨張、異音、異臭など異常が生じたものを使用しない。などがあります。リチウムイオン電池を搭載した製品を使用する際は、正しい使用方法で火災を未然に防ぎましょう。

 

 

~壱岐市火災予防標語~

「ひのようじん かぞくみんなの あいことば」

 

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