119番だより3月
119番壱岐消防だより
〇 2月の火災 4件 令和8年 合計 6件(昨年比 2件増)
建物火災 1件 林野火災 2件 その他の火災 1件
〇2月の救急 165件 令和8年 合計 306件(昨年比35件減)
急 病 103件 交通事故 6件 一般負傷 30件
その他(転院等) 26件
○ 火災・救急メモ
1住宅用火災警報器の設置及び維持管理をしましょう
住宅用火災警報器は、煙や熱を感知し火災が発生した際に、いち早く知らせてくれる警報器のことです。住宅火災による死者、特に就寝中の火災においての、逃げ遅れによる犠牲者を減らすことを目的に、平成21年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化されました。まだ設置されていない方は早急に設置をお願いします。
また、すでに設置をされている方は定期的に作動点検の実施もお願いします。点検方法は、「ボタンを押す」「引き紐を引く」等で行い、音が鳴らなければ電池切れか故障していることが考えられます。
住宅用火災警報器の本体交換は概ね10年が目安となりますので、今一度ご自宅の警報器をご確認ください。
令和7年度全国統一防火標語
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
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壱岐市消防本部
〒811-5757
壱岐市芦辺町中野郷西触411番地2
電話番号:0920-45-3037 ファックス:0920-45-0992
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更新日:2026年03月11日