第16回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園) 壱岐市選抜が3位入賞!

更新日:2025年08月28日

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沖縄県宮古島市で開催された国土交通大臣杯第16回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)に出場した「壱岐市選抜」が、見事3位入賞を果たしました!

持ち味の「打ち勝つ野球」を武器に、どの試合においても長打を連発するなど非常にパワフルなチームでした!

 

2回戦 宮古島市民球場 -第6試合-

【試合結果】

「壱岐市選抜」 7 - 2 「沖永良部・与論合同チーム」

【試合内容】

1回表に4番の中山星空選手(郷ノ浦中)、6番の川村獅将選手(勝本中)、7番の塚本悠太選手(勝本中)による3本のタイムリーで一挙4点を先制しました。4回表にも3番の江口優恵育選手(石田中)のタイムリースリーベースヒットなどで3点を追加。

投げては浦上蒼吾投手(郷ノ浦中)の粘り強い投球やセカンドを守る江口優恵育選手のダイビングキャッチのビッグプレーなどもあり、守りでもチームを盛り上げていきました。

10安打を放った壱岐市選抜が7対2で勝利し、準々決勝進出を決めました。

大会初出場である「沖永良部・与論合同チーム」とは、試合前に両チームの監督・コーチ陣同士で意見交換を行うなど、今後も交流が楽しみなチームとなりました。

 

準々決勝 伊良部球場 -第2試合-

【試合結果】

「壱岐市選抜」 10 - 3 「屋久島選抜」

【試合内容】

1回表に4番の中山星空選手、5番の正路大賀選手(勝本中)のタイムリーなどで3点を先制しました。4回表には3番の江口優恵育選手、5回表には9番の原稟大郎選手(勝本中)、1番の白川魁星選手(芦辺中)のランニングホームランが飛び出すなど7点を追加。

投手陣は、浦上蒼吾投手、川村獅将投手、村田一彩投手(石田中)、川村獅将投手の継投により屋久島選抜の追い上げを振り切り、準決勝に進出しました。

 

準決勝 伊良部球場 -第4試合-

【試合結果】

「壱岐市選抜」 2 - 6 「宮古島アララガマボーイズ」

【試合内容】

1回表に3番の江口優恵育選手、5番の正路大賀選手のタイムリーで2点を先制しました。壱岐市選抜の先発は米倉昊志投手(芦辺中)。今大会屈指の強打者である宮古島アララガマボーイズの4番打者を完璧に封じ込めるなど、ボールを低めに集めた投球が光りました。しかし、強打の宮古島アララガマボーイズによる隙のない攻撃に追い詰められ、壱岐市選抜打線も追加点が遠く、2対6のスコアで敗北しました。

大会写真

表彰式
浦上投手
江口選手
正路選手
米倉投手
チーム
miyakozima
さよならパーティー
全チーム