SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標」

2015年9月、ニューヨークの国連総会で、世界の193の国々が全会一致で合意した『持続可能な開発目標(以下、SDGs)』 この合意により、貧困を終わらせ、すべての人が平等な機会を与えられ、地球環境を壊さずに、より良い生活を送ることができる世界を目指して、世界中が努力することが約束されました。 SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略称で、17の目標、169のターゲットから構成されています。SDGsの基本理念に「誰一人取り残さない」を掲げ、経済・社会・環境のバランスを重視しながら、国際社会が一体となってSDGsの達成を目指しています。
SDGs 17ゴール

SDGsを動画で知ろう

World’s Largest Lessonより 『世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」』
世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」1.マララ・ユスフザイさん編

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動画1 マララ・ユスフザイさん編
世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」2.エマ・ワトソンさん編

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動画2 エマ・ワトソンさん編
世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」3.(注意)日本語字幕

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動画3 日本語字幕

SDGs未来都市・自治体モデル事業』に選定

2018年6月に、「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けた優れた取り組みを行う自治体として、長崎県で初めて(離島で唯一)、壱岐市が「SDGs未来都市」として選定され、総理官邸にて選定証授与式が行われました。また、このSDGs未来都市の中でも、特に先導的な取り組みとして「自治体SDGsモデル事業」にも選定されました。現在は、SDGs推進関係省庁タスクフォースによる強力な支援を受けながら、SDGsの達成を市政の柱として、戦略的に進め、地方創生の一層の促進に取り組んでいます。
SDGs未来都市 選定式の様子

国内初の『気候非常事態宣言』

近年、日本各地では猛暑、台風、集中豪雨、洪水などの気象災害により痛ましい被害が発生し、壱岐市においても、集中豪雨による災害や水不足などの異常事態が発生しています。また、壱岐海域では藻場の衰退と磯焼け現象により、基幹産業である漁業にも深刻な影響を及ぼしています。 このような地球温暖化に起因する気候変動が人間社会や自然界にとって著しい脅威となっているという認識の下、壱岐市では2019年9月に『気候非常事態宣言』を宣言しました。 気温上昇を抑えるためには、2050年までにCO2排出量を実質的にゼロにする必要があります。この脱炭素化の実現に向けて、壱岐市は社会全体で次の活動に取り組んでいきます。
豪雨による道路崩落

【豪雨による道路崩落】

藻場の衰退

【藻場の衰退】

≪壱岐市が取り組む4つの取組≫

  1. 4R(Reduce/Reuse/Recycle/Refuse)の推進
  2. 2050年までの再生可能エネルギーへの完全移行
  3. 森林の適正管理と海や川、森林における自然循環の実現
  4. 他の自治体に対する「気候非常事態宣言」連携への呼びかけ
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【ゴミ拾いイベント「拾イキ」】

ゴミ拾いイベント「拾イキ」

【地球温暖化防止キャンペーン】

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【中学生への環境教育】

水素を活用した再生可能エネルギーの導入

【水素を活用した再生可能エネルギーの導入】

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SDGs未来課SDGs未来班
〒811-5192
壱岐市郷ノ浦町本村触562番地 郷ノ浦庁舎2階
電話番号:0920-48-1137 ファックス:0920-48-1553
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更新日:2020年05月22日