感染症から身を守るためには

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

 国内において、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

壱岐市においても、引き続き、関係機関と連携しながら、迅速で正確な情報提供に努めてまいります。

市民の皆様へ

 市民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、季節性インフルエンザと同様に咳エチケットや手洗い、手指消毒などの感染対策を心がけてください。

新型ウイルス感染症についての相談は、帰国者・接触者相談センター(壱岐保健所)電話番号0920-47-0260へご相談ください。

(注意)土日・祝日は、長崎県庁(電話番号080-3565-2602)へご相談ください。

 

「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」

 毎年秋から冬にかけては、インフルエンザなどの感染症の流行シーズンです。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。感染を広げないために、一人一人が「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

 

注意:以下の方は症状が重くなるリスクが高いため、より注意が必要です。

高齢者・幼児・妊娠中の女性・持病のある方・喘息のある方・慢性呼吸器疾患(COPD)・慢性心疾患のある方・糖尿病などの代謝性疾患のある方 など

 

 正しい手洗いやふだんの健康管理、予防接種などで感染を防ぎましょう。

(1)正しい手洗い

(2)ふだんの健康管理

 ふだんから、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

(3)予防接種を受ける

 例えば、インフルエンザにかかった後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症などの重い合併症になり、症状が重くなる方もいます。予防接種を受けることで、感染症にかかる可能性を減らすことができ、また症状が重くなることを予防できる病気もあります。(詳細はインフルエンザ予防接種のページを参照ください)

(4)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能(ウイルスなどを入れない働き)が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

(5)人混みや繁華街への外出を控える

 感染症が流行してきたら、不要不急のときはなるべく人混みや繁華街への外出を控えましょう。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課
〒811-5392
壱岐市芦辺町芦辺浦562番地 芦辺庁舎1階
電話番号:0920-45-1114 ファックス:0920-45-0996
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年02月21日