妊娠・出産のための交通費宿泊費助成事業について【令和8年4月開始】
適切な医療や保健サービスが受けられる環境を実現するため、医療的な理由で市外での健診や分娩の必要がある妊婦に対して、「妊婦健診や分娩時の交通費」及び「分娩時に待機宿泊が必要になった時の宿泊費」の一部助成を行うことにより、妊婦や妊娠を希望する方の経済的負担と精神的負担の軽減を図り、安心・安全な妊娠、出産ができる環境を整えます。
助成の対象者
以下のいずれにも該当する方
(1)壱岐市に住所がある方
(2)医療的な理由で市外での妊婦健診や分娩が必要と医師から判断された方
(3)他の市区町村から同様の助成を受けていない方
対象となるもの
令和8年4月1日以降の市外での妊婦健診と分娩時の海上航空交通費及び分娩時の宿泊費
(注意)いずれも医師の証明書が必要です
(1)交通費
・壱岐市母子保健健康診査事業の対象となる健診分の海上航空交通費
・分娩時の海上航空交通費
(注意)いずれも国境離島運賃を適用した額を上限とします
(2)宿泊費
・分娩時に医療機関近くの宿泊施設で待機となった場合の宿泊費
(注意)( 合計宿泊費 ÷ 泊数 = 1泊当たりの金額 )で計算
(注意)1泊当たりの金額(1万円を上限)から1泊当たりの自己負担額2,000円を引いた宿泊費
必要書類
・壱岐市妊娠・出産のための交通費宿泊費助成金交付申請書兼請求書
・領収書 (注意)乗船日・宿泊日等、利用日が記載されているもの
・振込先口座の通帳
~医師による証明書(下記証明書の文書料は助成対象外となります)~
・壱岐市妊娠・出産のための交通費助成証明書
・壱岐市妊娠・出産のための宿泊費助成証明書
対象者チラシ tirashi(Wordファイル:383.7KB)
病院から紹介があった場合は、まず【こども家庭センターいきいろ】へお越しください





更新日:2026年04月02日