高次脳機能障害の専門相談窓口

更新日:2026年07月02日

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高次脳機能障害の専門相談窓口のご案内

高次脳機能障害とは

 脳卒中や交通事故などで脳にダメージを負った後にあらわれる後遺症の1つです。
「仕事の要領が悪くなった」「イライラしやすい」「覚えられない」などの症状が日常生活や仕事場面で現れます。
 

 障害が外見上目立たないことから見えない障害ともいわれます。

 そのため周囲から理解を得られずトラブルに発展することがあります。

 このようなことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

長崎県高次脳機能障害支援センター

 長崎県では、「長崎こども・女性・障害者支援センター」に高次脳機能障害支援拠点機関として「長崎県高次脳機能障害支援センター」を平成19年7月から設置し、専門性の高い相談支援コーディネーターを配置しています。

 本人や家族からの相談を受けるだけでなく、行政職員や医療機関及び福祉関係機関等の職員の資質向上のための研修会の開催なども行っています。 

お問合せ・相談先

所在地 :〒852-8114 長崎県長崎市橋口町10-22

専用電話:095-844-5515(長崎県高次脳機能障害支援センター)

     9時から17時45分まで(土日、祝祭日、年末年始を除く)

     相談は無料(通話料は別途必要)です。

     専門の相談員が対応いたします。お気軽にご相談ください。

壱岐保健所

身近な地域で高次脳機能障害に関する相談をお受けします。

お問合せ・相談先

所在地 : 〒811-5192 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触620番地5

代表電話: 0920-47-0260

      9時から17時45分まで(土日、祝祭日、年末年始を除く)

      相談は無料(通話料は別途必要)です。

 

 

主な相談内容の例

 

高次脳機能障害に関する疑問・質問
医療機関やリハビリ施設
福祉制度
症状への対応
生活や就学、就労
家族会に関すること

 

高次脳機能障害者支援法

 高次脳機能障害の患者数は全国で約23 万人と推計されています。外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいない等の理由で、患者と家族は適切な支援を受けることができず、日常生活や社会生活に困難を抱えているとの指摘があります。


 このような現状を踏まえ、高次脳機能障害への理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を、どの地域でも、あらゆる段階(医療・リハビリ⇒生活支援⇒社会参加支援)で、切れ目なく受けられるようにするため、令和7年12月16日に議員立法による「高次脳機能障害者支援法」が成立し、令和8年4月1日から施行されました。

 

 

壱岐市の取り組み

 壱岐市では、高次脳機能障害を含め、障がい者・障がい児に関する相談や障害福祉サービスなど各種制度の案内を行っています。

 

 高次脳機能障害に対する支援の状況及び高次脳機能障害者に対する支援に関して講じた施策の実施状況の公表について

(高次脳機能障害者支援法第10条第2項に規定される支援の公表)

高次脳機能障害者に対する支援の状況及び支援に関して講じた施策の実施の状況(R8.7)(PDFファイル:70.2KB)

壱岐市では、みなさんが迷わず専門の窓口につながりやすいように、市のホームページを通じて情報を公開しています。

 また、自立支援協議会や精神関係者連絡会など、関係機関の職員、委員が集まる会で高次脳機能障害に関する情報の共有などを図り、支援が必要な方に必要な案内ができるための取り組みを行っております。

 

 

 



 

長崎県の公式ホームページ

詳細は、長崎県のホームページをご覧ください。

 

長崎県のホームページ(高次脳機能障害)