119番壱岐消防だより (令和2年6月分)

5月の火災 2件   累計 9件

その他の火災   2件
 

5月の救急 99件   累計 673件

急病      62件         交通事故     1件
一般負傷    22件   運動競技             1件
その他(転院等)13件

避難情報を危険度に応じて表示

 気象庁などが出す大雨や土砂災害の情報と自治体が出す避難情報を危険度に応じて5段階で表示する運用が昨年5月末から開始されています。レベル分けを明確にすることで、災害の危機が迫った際に、早めの準備、早めの避難を促し、命を守ることが狙いです。運用の背景に近年の豪雨災害が激甚化・頻発化していることや、「気象情報と避難情報の関係がわかりづらい」などの指摘があったことから、政府の中央防災会議により危険度を分かりやすく効果的に伝える方法が検討され、現在の運用となっています。
具体的には、気象庁の大雨や洪水の「警報」はレベル3で、高齢者や体の不自由な方は避難。「土砂災害警戒情報」はレベル4で全員避難が必要。市町村が住民に危険情報を流す際にも、警戒レベルと住民がとるべき行動を分かりやすく伝えるようになります。詳細は下記表を参考にして下さい。
少なくとも「レベル4は全員避難」「レベル5は命を守る」の2つは常に心に留め、適切な準備、迅速な行動を取ることが必要です。

警戒レベル 避難に関する情報 気象等の情報 とるべき行動
1   早期注意報 心構え
2   大雨・洪水注意報 避難方法確認
3 避難準備 大雨・洪水警報 高齢者など避難
4 避難指示・避難勧告 土砂災害警戒情報 全員避難
5 災害発生 大雨特別警報 命を守る最善の行動

 

~壱岐市火災予防標語~
「ひのようじん かぞくみんなの あいことば」

 

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〒811-5757
壱岐市芦辺町中野郷西触411番地2
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更新日:2020年06月04日