119番だより(平成31年1月分)


119番壱岐消防だより
                     

火災件数
12月の火災 3件
累計 36件

月件数の内訳
建物火災 1件、その他の火災 2件        


救急件数
12月の救急 166件
累計 1748件

月件数の内訳
急病 101件、水難 1件、一般負傷 32件、自損行為 1件
交通事故 8件、火災 1件、その他(転院等) 22件
     


平成30年中の火災救急発生状況

火災種別件数
火災種別  件数
建物 7件
林野 8件
車両  
船舶 1件
その他 20件
合計 36件

 

救急種別件数
救急事故種別 件数
火災 2件
自然災害  
水難 7件
交通 60件
労働災害 6件
運動競技 9件
一般負傷 271件
加害 3件
自損行為 13件
急病 1126件
転院搬送 179件
医師搬送  
資器材搬送  
その他 72件
合計 1748件

 

  •  火災救急メモ

1 平成30年中の火災・救急の発生概要について

 昨年、壱岐市内では36件の火災が発生しました。平成29年と比較すると、12件増加しています。36件の火災のうち、建物火災は7件で、その主な原因は、ストーブやコンロ、風呂かまどの不適切な使用によるものやたばこの不始末による失火です。 ストーブの周りや風呂かまどの焚き口付近には燃えやすいものを置かないようにしましょう。また、近年は野焼き、枯草焼きによる火災が後を絶ちません。野焼き、枯草焼きをする際は消火の準備をし、一度火をつけたらその場を離れないようにしましょう。また、終了する際、もしくはその場を離れる際は、消火を確認してから離れましょう。
 この時期は、空気が乾燥し寒い日が続きます。火を取り扱う機会の増加により、火災が発生しやすい気候です。火の取り扱いには十分注意しましょう。
 昨年の救急出場件数は1748件で、平成29年と比較すると24件減少していますが、救急件数は全国的に増加傾向にあります。緊急性がないのに、安易に救急車を利用していませんか?本当に救急車が必要ですか?救急車は市民みんなの財産です。大切な命を守るため、いま一度、救急車の適性利用を心がけましょう。
 風邪やインフルエンザが流行する時期です。外出した後は、必ずうがいと手洗いをし、病気の予防に心がけましょう。


 


2 文化財防火デーに伴う消防訓練について

 毎年1月26日は、文化財防火デーです。昭和24年1月26日に、法隆寺の金堂壁画が焼損して以来、この日を文化財防火デーと定め、国民の貴重な財産である文化財を災害から守るため、全国的に文化財防火運動が展開されています。
 壱岐市においても、この運動の一環として消防訓練を実施します。市民の皆様もご観覧できますので、どうぞお越しください。
 
日時 平成31年1月26日(土曜日) 午前11時30分から

場所 壱岐市芦辺町住吉東触470番地 住吉神社

この記事に関するお問い合わせ先

壱岐市消防本部
〒811-5757
壱岐市芦辺町中野郷西触411番地2
電話番号:0920-45-3037 ファックス:0920-45-0992
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更新日:2019年01月07日