長崎県知事が記者会見を行いました。(令和4年4月20日)

長崎県知事は4月20日記者会見を行い、県内の感染段階レベルを2-1(警戒警報)に引き上げ、コロナ対策にあたっては、社会経済活動と感染拡大防止対策の両立が重要であり、ワクチン接種の進展や重症化リスクの低いオミクロン株の特性を踏まえると、可能な範囲でコロナとの共生を図っていくと発表しました。そのうえで、県民皆様には引き続き積極的なワクチン接種、会話時のマスクの着用や三密の回避など基本的な感染防止対策の徹底を呼び掛けました。


今後の感染対策のポイント
(1)旅行等で県外を訪問する際は、
 ○訪問先での感染リスクの高い行動(3密となる場所への訪問、マスクを外した会食など)は控えましょう。
 ○県外での行動により感染不安を感じる方は、帰県後、検査の受検をお願いします。
(2)会食の際は、1テーブル4人以内とする等、密にならない工夫をはじめ、感染対策を徹底しましょう。
(3)会食時を含め、会話をする際はマスク着用を徹底しましょう。
(4)高齢者や基礎疾患をお持ちの方と接する際は、家庭内であってもマスクを着用するなど、感染防止対策を徹底しましょう。


 

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
〒811-5192
壱岐市郷ノ浦町本村触562番地 郷ノ浦庁舎2階
電話番号:0920-48-1131 ファックス:0920-48-1553
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年04月21日