「住んで良し・訪れてよしの観光まちづくり事業(観光まちづくり構想)」の募集について

特定の「通り」や「集落」等の単位において、地域一丸となって観光まちづくりに取り組む民間非営利団体を募集します。

条件

(1) 「観光まちづくり構想(注意)」を策定し、(2)それに基づいたアクションプランを策定、(3)
プランに基づいた事業を実施すること。(1)~(3)は連動。

(注意)観光まちづくり構想は、下記目的を達成するために策定するものです。
(目的)
・地域に住む全ての人にとって理想の観光まちづくりを実現するため。
・観光客の満足度を高め、再び訪れたいと思われる観光地に繋げるため。

 

募集団体

特定の「通り」や「集落」等(注意1)の単位においてまちづくりに主体的に取り組む民間非営利団体(注意2)

(注意1)域内に住民の生活及び生業が存在する集落等であり、徒歩移動が可能な特定の範囲(かねがね半径2キロメートル以内)。ただし、隣接する集落等であり、一体的に構想を特定することが望ましいと認められる地域についてはこの限りではない。

(注意2)具体例
観光連盟、観光協会等、観光活性化のために現に活動している団体
商工会議所、商工会等、地域振興のために現に活動している団体
補助対象事業を実施しようとする非営利法人、任意の非営利団体(市町等を構成員とする団体を含み、市町等が主体となる実行委員会等を除く。)

事業の流れ

  内容 日程
1 参加募集(エントリー) 令和元年8月9日(金曜日)午後5時締切
(注意)エントリーに必要な書類は長崎県HP(一番下)からダウンロードしてください。
・様式第1号 選定委員会参加申込書
・様式第2号 団体概要調書
・様式第3号-1~3 取組対象地域概要調書
・様式第4号-2 採択された団体が所属する自治体からの推薦書
2 観光まちづくり構想作成(アドバイザー派遣) 令和元年12月末まで
3 観光まちづくり構想提出 令和2年1月10日(金曜日)午後5時締切
4 選定委員会開催 令和2年1月下旬~2月上旬頃
5 選定結果通知 令和2年2月末
  ↓以下、選定委員会において採択された団体のみ対象 ↓以下、選定委員会において採択された団体のみ対象
6 アクションプラン策定 令和2年4月~
7 各事業実施 アクションプラン認定後~

 

支援内容

  観光まちづくり構想の策定
令和元年 【支援内容】
1 専門的知見を有するアドバイザーを複数派遣
2 アドバイザーの旅費(県の規定に基づく)
3 その他
  観光まちづくり構想を具現化するための「アクションプラン」策定
令和2年

【支援内容】
1 アクションプラン策定に必要な経費のうち下記の経費

 1.人件費((注意))、2.賃金、3.報償費、4.旅費、5.需用費、6.役務費、7.委託料、8.使用料及び賃借料、9.工事請負費、10.原材料費、11.備品購入費、12.その他
(注意)人件費は、補助対象事業の実施に直接必要な職員等(市町職員を除く)の報酬、給料、諸手当(退職手当除く)及び共済費(社会保険料、動労保険料)とする。また、補助対象となる人件費の額は、補助対象経費総額の10分の5を超えない範囲において、当事業の雇用1人あたり250万円以内とする。

2 補助上限率 200万円

3 補助率 10分の5(注意)

(注意)

1.一過性のものではなく将来にわたり持続的な事業効果が認められる事業、2.他に類がなく大きな事業効果が見込まれる先駆的な事業に対しては、特例で10分の6の支援。

  アクションプラン実現のための各種取組
令和3年~5年

【支援内容】
1 アクションプラン実現に必要な経費のうち下記の経費
  1.人件費、2.賃金、3.報償費、4.旅費、5.需用費、6.役務費、7.委託料、8.使用料及び 賃借料、9.工事請負費、10.原材料費、11.備品購入費、12.その他

2 補助上限率 3,000万円(各年度)

3 補助率 10分の5(注意)

(注意)

1.一過性のものではなく将来にわたり持続的な事業効果が認められる事業、2.他に類がなく大きな事業効果が見込まれる先駆的な事業に対しては、特例で10分の6の支援。

 

詳細は、長崎県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/392154.html

この記事に関するお問い合わせ先

観光課観光しまづくり班

平成31年4月から壱岐振興局別館2階に移転しました

更新日:2019年06月12日