「避難所運営ゲームHUG(ハグ)×男女共同参画」防災ワークショップの開催について

 風水害時の避難所で起こる様々な出来事に「どう対応していくか」を「避難所運営ゲームHUG(ハグ)」に「男女共同参画」の視点のカードを取り入れることで、よりリアルな避難所運営の模擬体験をできる防災ワークショップを開催します。

詳しくはチラシまたは事務局までお問合せください。

日時

令和5年1月19日(木曜日)午前10時~12時(正午まで) 約2時間

壱岐会場 

壱岐の島ホール 大会議室(2階)

住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触445番地

内容 

1組6人~8人でチームを作り、講師の指示のもとに与えられた様々な状況において、協力しながらゲームを進めていきます。

今回講師はオンラインでの参加となりますので、適宜スマホやタブレット等で近況報告を行いながら進めていきます。

(注意)

スマホやタブレットを用いて講師に状況を報告しながら行いますので、スマホをお持ちの方は、Zoomアプリをあらかじめダウンロードをお願いします。

なお、当日はスタッフが複数台タブレット・スマホ等で対応します。

講師紹介

○講師:HUGのわ 主宰 倉野 康彦 氏

【経歴】

昭和53年度 静岡県入庁 平成28年3月 定年退職     
平成14~16年度 土木部の地震防災対策を担当、平成17年度~ 危機管理部にて危機管理、防災行政を担当
平成19年度 避難所HUG開発、平成20年度 HUG製品化
平成21年度 消防庁の図上型防災訓練マニュアル研究会にオブザーバーとして参加し、HUG風水害バージョンを試作・実施
平成26年度 HUGが全国知事会先進政策バンクの優秀施策に選定。全国各地でHUGの普及に努める。
平成28年4月  ホームページ「HUGのわ」を開設

避難所運営ゲーム HUG(ハグ)とは?

避難所運営ゲームHUGは、避難所運営をみんなで考えるためのひとつのアプローチとして開発されたものです。 避難者の年齢、性別、国籍などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるのか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対 応していくかを疑似体験するゲームです。 参加者はこのゲームを通して要援護者へ配慮しながら部屋割りを考え、炊き出し場や仮設トイレの 設置場所を考え、マスコミの取材対応といった出来事にどのように対応するかを思いのまま意見を出 し、話し合いながら避難所の運営を学ぶことができます。 HUGは「H(hinanjo避難所)」、「U(unei運営)」、「G(gameゲーム)」の頭文字をとったものです。 また、「HUG」には英語で「抱きしめる」という意味があります。「避難者を優しく受け入れる」といったイ メージと重ね合わせて名付けられています。(静岡県地震防災センターHPより)

参加申込方法

【申 込 先】

 壱岐市役所 政策企画課(男女共同参画壱岐地域活動促進会議事務局)

【申込方法】

1. 電話:0920-48-1134

2. ファックス:0920-47-4360

3. 申し込みフォーム(以下URLまたはQRコードからお申込みください。)

 (注意)同時に複数名申し込まれる場合は事務局までご連絡ください。申し込みフォームからお申込みいただく場合は、参加者を取りまとめていただいた代表者が入力していただき、その他ご参加される方をすべてフルネームでご報告をお願いします。

注意事項

・コロナウイルス感染症防止対策のため、当研修会を中止・延期する場合がありますので連絡先は必ずお知らせください。

・申し込みに際してお送りしていただいた個人情報は、当研修会の運営以外には利用しません。

お申込み・お問合せ先

壱岐市役所 政策企画課 (男女共同参画壱岐地域活動促進会議事務局)

○電話番号:0920-48-1134 (壱岐市役所政策企画課直通)

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この記事に関するお問い合わせ先

政策企画課企画班
〒811-5192
壱岐市郷ノ浦町本村触562番地 郷ノ浦庁舎3階
電話番号:0920-48-1134 ファックス:0920-47-4360
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更新日:2022年11月14日