119番だより(平成30年7月)

6月の火災 2件    累計 20件


その他火災 2件

 

6月の救急 100件   累計 835件


急病       58件     自損行為    1件       

一般負傷     24件     労働災害    1件

交通事故     3件       水難事故    1件  

運動競技     2件       加害      1件

その他(転院等) 9件

 

火災救急メモ

1.熱中症について

 梅雨明け直後は、暑さにまだ体が慣れておらず、熱中症になる人が急増します。作業(又は活動)する時は適度な休憩とこまめな水分補給をしましょう。また屋外では帽子をかぶり熱中症対策に努めましょう。夜間でも気温が高い場合、日中同様注意が必要です。

 熱中症の症状には、異常な発汗、体のだるさ、発熱、吐き気、痙攣などがあり、さらに悪化すると汗をかかなくなり、皮膚が乾燥してきます。このような症状が出たら、日陰など涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、体を冷やしましょう。症状がひどい場合は、すぐに病院で診察を受けてください。

 これから暑い日が続きますので、熱中症には十分注意してください。

2.水の事故に注意

 夏は海や川などアウトドアでのレジャーを楽しむ機会が増える季節です。自然に触れるレジャーは、楽しみがある半面、自然ならではの危険もあります。事故を防ぐためには、自然を甘く見ず、危険をきちんと認識し、計画を立てて行動することが大事です。

 海水浴の際には、岸に近い所でも沖へ流れるとても潮の速い流れ(離岸流)や急に深くなって足が届かない場所には注意してください。また、健康状態が悪い時やお酒を飲んだ時は泳がない。悪天候の時は海に出ないということを心掛けましょう。小さなお子様がいる場合は必ず大人が付き添い、子供から目を離さないようにしましょう。

 

~壱岐市火災予防標語~

「ひのようじん かぞくみんなの あいことば」

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更新日:2018年07月11日