壱岐こどもセンター

壱岐こどもセンターってどんなところ?

 壱岐こどもセンターでは、「こども達の発達と親の育ちを支援する」ことを基本理念として、発達(療育)支援事業と地域子育て支援拠点事業を行っています。

 開設日時:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始は除く)

発達支援・療育事業

・発達支援の場 (児童発達支援事業・放課後等デイサービス)

 おこさんの発達を支援するところです。
 おこさんの成長をより丁寧に把握し、スモールステップでの成長を積み上げていきます。

地域子育て支援拠点事業

・つどいの場

 親子の交流や仲間づくりができるところです。
  子育てルームの開放やサークル支援
  地域にでむいたつどいの場の開放:いしだ広場

・体験(学び)の場

 親子遊びや子育て講座を通じて親子の育ちを応援します。
  いきっこ広場、あかちゃん広場、はじめの「IPPO」など

・相談の場

 子育ての不安や疑問、心配なことなどを相談できるところです。

・情報提供の場

 親同士の情報交換や身近な地域のいろいろな子育て情報を知ることができるところです。子育て支援拠点事業は、概ね3歳未満の児童と親が気軽に集まって遊んだり、育児の相談をすることができる場所です。
 おあそび教室や育児相談、離乳食教室、はじめの「IPPO」講座など健康保健課や、かざはやの子育て支援拠点事業事業所と共同で実施している事業もあります。
 詳しくはこどもセンターにお尋ねください。

発達支援・療育事業 ≪児童発達支援事業・放課後等デイサービス≫

 個別支援計画を作成し、小グループでの療育を行います。

 大人から見ると、こども達のもつこだわりや気になる行動も、意思表示としてとらえ、対応や関わりを検討していきます。

 グループごとに違う日々の活動は、3ヶ月ごとに目標があり、それぞれのグループに応じ、様々な経験を積んで行きます。

感覚体験についてのイラスト

壱岐こどもセンターは相談事業所も兼ねていますので、気軽にご相談ください。

楽しく遊べるこどもセンター

      でも…楽しいだけじゃない。

 楽しさの中にある大切なことに目を向けてみましょう。

 トランポリンやスイングはもちろんのこと、運動や机上のとりくみに、こども達の成長のアイテムがいっぱいです。

 同じ課題でも「見て感じる?」「触って感じる?」等などもしかしたら、できてあたり前のことを丁寧に~丁寧に~くり返しやっていくことが療育かもしれませんね。その小さな積み重ねがこども達の財産となり、自信をもち、確実な成長につながっています。

 振り返ると…いつもあたたかく見守ってくださっているご家族に感謝して、こどもセンターはこども達の成長のための通過駅でありたいと願っています。

 みんなと楽しく次のステップ=「こんなことができたよ」の停車駅をめざして出発進行~

子どもたちの作品写真

地域子育て支援拠点事業

・子育て親子の交流の場の提供

・子育て応援講座

・子育てなどに関する相談

地域支援活動

貸出絵本・玩具

 地域における子育て力を育み、コミュニティーの活性化を図るための、きめ細やかな子育て支援活動の促進と充実をめざし、壱岐こどもセンターから子育てサークルなどへ、スタッフの派遣と、親子のふれあい遊びや読み聞かせに必要な絵本・玩具を貸し出します。

 ・スタッフ派遣は、日数に限りがありますので、日程などの要望を事前にご相談ください。

・絵本は、個人貸し出しも可能です。

・玩具は、子育てサークルや育児グループなどに貸し出しをします。団体代表の方が借りにきてください。

 

壱岐こどもセンター2階の利用につきましては、児童の発達支援事業(療育)が主事業のため、定めた日の利用となります。又大型遊具を設置しているため、安全面の確保からも利用対象児を未就園のお子様に限らせていただきます。

お問い合わせ先

電話番号 0920-48-0848

壱岐こどもセンターまで

この記事に関するお問い合わせ先

こども家庭課
〒811-5192
壱岐市郷ノ浦町本村触562番地 郷ノ浦庁舎1階
電話番号:0920-48-1117 ファックス:0920-47-4844
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2017年08月08日