さるいわ
背中に哀愁を漂わせて
黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされる。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋いだ。その柱は折れ残り、今も岩となって折柱(おればしら)といわれている」とある。その八本の柱のひとつが猿岩である。駐車場脇には郷ノ浦町のアンテナショップ「お猿のかご屋」がある。
場所
郷ノ浦町新田触
アクセス
郷ノ浦港から車で20分
お問い合わせ
壱岐市役所観光商工課
〒811-5215
長崎県壱岐市石田町石田西触1290
TEL.
0920-44-6111
FAX.
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E-mail:
kankou@city.iki.nagasaki.jp