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壱岐市役所観光商工課
〒811-5215
長崎県壱岐市石田町石田西触1290
TEL. 0920-44-6111
FAX. 0920-44-6020
E-mail:kankou@city.iki.nagasaki.jp

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お土産・特産品情報
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特産物
新鮮な海の幸
新鮮な海の幸
周囲に豊かな漁場を持つ壱岐の島は、新鮮で美味しい魚介類が獲れる。水イカ、タイ、アラカブ、サザエにアワビ、玄界灘は海の幸の宝庫。また、イカの浅漬けや干魚、ウニ、スルメなど加工品もここで作られるのでとても新鮮。
壱岐牛
岬の草原で潮風に吹かれながら草を喰み、自然の恵みを蓄えたその肉は柔らかくジューシー。また、壱岐牛は歴史的にも超一級のブランドで、1310年に書かれた「国牛十図」で国内の牛の中で堂々第1位にランクされていて、現在においてもその黒毛和牛のブランドを誇っている。

壱岐牛
ひきとおし
ひきとおし
壱岐ではひとつの鍋を囲んで食べることを「ひきとおし寄合」といい、何事かあるとこの鍋をつつきながら互いを労(ねぎら)うのが習わし。材料は地鶏とごぼう、季節の野菜に壱州豆腐で、これを醤油と砂糖、酒などで味付けした鍋に硬めに茹でたそうめんを入れながら食べる。作り方はシンプルだが、各家ごとに自慢の味を持っている。
「うに飯」と「うにのぼっかけ」
海女漁の盛んな壱岐の島で、忙しい海女達が考えだした手軽で旨いご飯が「うに飯」と「うにのぼっかけ」。生ウニと醤油だけで炊き込んだものが「うに飯」、生ウニを熱いご飯の上に乗せて醤油を垂らしたものが「うにのぼっかけ」、どちらもウニの風味が楽しめるシンプルで贅沢な食べ物。

「うに飯」と「うにのぼっかけ」
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お土産

海産物
海産物
豊かな海を持つ壱岐の島は海産物の宝庫。また、新鮮な材料から作られる加工品は、美味しいだけではなく保存性や使い勝手においても優秀だ。
/うに/するめ/わかめ/あおさ/ひじき/いりこ/もずく/さきいか/一夜干し(アジ・イワシ・カマス・イカ)
農作物
たっぷりな陽の光と肥沃な大地でゆったりと育った農作物は味・栄養ともに満点。お土産にも最適だ。
/壱州みそ/ゆべし/ゆずごしょう/納豆/ゆずの香/壱岐牛/メロン/いちご/びわ/アスパラ

農作物
焼酎
焼酎
麦焼酎発祥の地である壱岐。中国から伝わった焼酎の製法を活かして、壱岐独自の麦焼酎が作られている。平成7年には産地ブランド指定を受け世界の銘酒の仲間入りも果たした。現在、島内には7つの蔵本があり、工場見学や試飲もできる。
壱岐酒造組合:
http://www010.upp.so-net.ne.jp/ikishuzo/
民芸品
一番特徴的なのが鬼凧(おんだこ)という凧で、これは壱岐に伝わる百合若大臣の鬼退治武勇伝をそのままデザインした郷土玩具。そのほかにも、ユニークで温かみのある民芸品が数多く揃っている。

民芸品
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施設
うに加工工場見学
うに加工工場見学
壱岐の名物のウニ。海女の素潜りで採られた新鮮なウニが手作業で加工されていく様子をじっくりと見学できる。また、その加工品を土産コーナーで購入することも可能。(郷ノ浦町)
うに工場(九州物産商事株式会社)
ホームページ:http://www.amagokoro.com/
朝市
朝市
勝本浦の黒瀬通りでは、毎朝8時頃から朝市が開かれている。江戸時代から続いている風景で、新鮮な海の幸・山の幸がところ狭しと並べられ、季節の旬の味が楽しめる。(勝本町)
JAあぐりプラザ四季菜館
JAあぐりプラザ四季菜館
農産物や海産物を1ヶ所に集めて販売する目的で、2002年10月にオープン。採れたてで安全な野菜や果物、新鮮な海の幸、壱岐産壱州牛肉や加工品などの販売のほか、米の店頭精米も行っていて、お客様のお好みで精米することができる。(郷ノ浦町)
焼酎工場見学
焼酎工場見学
芳醇でまろやかな味わいをもつ麦焼酎。製法は、中国から伝わったものを活かしつつ壱岐独自で発展。その過程をじっくりと見学して下さい。また、見学の際には試飲もできます。
マリンパル壱岐
マリンパル壱岐
館内には新鮮な地場産品の直売場があり、観光客ばかりでなく地元の人も市場のように利用している。(石田町)
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