地域支え合い(I)CTモデル事業

1.地域支え合い(I)CTモデル事業とは

 過疎化や高齢化が進む地域において、地域のコミュニティの活性化に繋がるよう、モデル事業としてICTを活用した地域支え合いのための情報基盤の構築を目指す事業です。

2.事業の特徴

 各家庭のテレビをインターネットに接続し、高齢者の方も容易に操作できる画面・サービスを提供導入し、市や学校からのお知らせ等の地域情報を提供します。

 モデル地区には、集落支援員(ICT普及員)を配置し、各世帯へのインターネット接続機器の設置や操作方法のサポートや高齢者世帯の見守り支援を行う他、地域コミュニティの活性化も推進していきます。

三島ふれあいチャンネル

 テレビのデータ放送のようなイメージで、テレビに接続された光ボックスにインストールされたアプリケーションを手のひらサイズのリモコンで操作します。

 このシステムでは利用者のテレビの電源オンオフの情報をHDMI端子を経由して、サーバーに送信し、管理者側で利用者のテレビのオンオフ情報を取得することができます。

三島ふれあいチャンネルのテレビ画面の画像

3.実施地区

 壱岐市大島地区(大島・長島・原島)

4.実施期間

 平成26年度~平成28年度

参考リンク

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更新日:2017年02月22日