「鬼の足跡」(牧崎)が日本百名洞に選出されました

鬼の足跡の洞と石碑の写真

8月28日、NPO法人日本洞穴探検協会 日本名洞委員会において、「鬼の足跡(牧崎)」が日本百名洞に選出されました。

日本名洞委員会は、洞穴探検歴40年以上の洞穴探検家を中心に21名の委員により構成された委員会で、総監修は、横浜国立大学名誉教授・群馬県立自然史博物館名誉館長 長谷川善和 氏。

公開内容

「長崎県 壱岐市 周囲110メートル 壱岐対馬国定公園昭和43年7月 玄武岩

 鬼が鯨を捕るために踏ん張った足跡という伝説のある周囲110メートルの大穴、春分秋分の日、年2回夕日が海蝕洞を貫通する自然の絶景現象が生じる。」

 日本百名洞は埼玉県立自然の博物館「彩発見!埼玉の太古の海の恵み展」でパネル表示により公開されます。

平成25年9月14(土曜)~平成26年1月26日(日曜)

推薦理由は、玄武岩海蝕洞として最大級の規模であること、一般の方が安全に海蝕洞を観察できること、ロケーションに秀でていることがあげられました。

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更新日:2017年02月21日