犬を飼うにあたって必要なこと

犬の飼い主には法律により義務が課せられています

犬の飼い主に課せられる義務は何ですか?

 主に狂犬病予防法に定められた

  1. 飼い犬の登録をすること
  2. 飼い犬に毎年、狂犬病予防注射を受けさせること

の二つの義務です。
 その他にも場合によって、登録制度に基づく届出を行っていただく必要があります。

なぜこのような義務があるのですか?

 狂犬病がいまだ治療法が確立されていない、発病すると100%の確立で死亡する恐ろしい病気であるためです。
 ウイルスに感染した動物に咬まれて人に感染するため、動物に対する予防対策が重要とされています。

犬の登録にはどこに行けばいいのですか?

 各支所の窓口(事務所を含む)で所定の届出をしてもらい、手数料を納めていただく必要があります。

犬の登録はいつごろ行うべきですか?

 犬の登録には狂犬病予防注射の注射済証明書が必要になります。
 犬が生後90日を過ぎ、狂犬病の予防注射を受けた後にお願いします。

狂犬病予防注射はいつ受けるべきですか?

 予防注射は生後90日が過ぎてから30日以内に受ける必要があります。
 その後も毎年1回、受けてください。

注射はどこで受けることができますか?

 一年を通し、市内の動物病院で受けることができます。
 また、毎年4月に壱岐市が行う集合予防注射を活用いただいても結構です。

犬の飼い方について

  1. 犬はつないで飼い、放し飼いは絶対にしないでください。
  2. 散歩時の犬のフンは必ず持ち帰りましょう。
  3. 犬を決して捨てないでください。責任を持って終生まで飼いましょう。

 

登録と予防注射について

この記事に関するお問い合わせ先

環境衛生課環境衛生班
〒811-5392
壱岐市芦辺町芦辺浦562番地 芦辺庁舎1階
電話番号:0920-45-1111(代表) ファックス:0920-45-0996
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更新日:2017年03月17日