省エネに取り組みましょう!

 

地球温暖化防止のためには、一人ひとりが省エネを実践することが必要です。

 

家庭のエネルギー消費のうち約6割は給湯と冷暖房に消費されています。

このページではこの給湯と冷暖房の省エネ方法を紹介します。

1 冷暖房で省エネ

 省エネタイプの購入以外でも、家庭で行える方法があります。

 ・冷房の工夫

 レースのカーテンやすだれなどで日差しをカットしましょう。

 扇風機を併用して、体感温度を下げましょう。風があると涼しく感じます。

 ・暖房の工夫

 カーテンを厚手にしたり、床まで届く長いものにしましょう。

 暖房時の室温は20度を目途にしましょう。

 それでも寒く感じたら、まずは着る物を工夫しましょう。

 

 外気温度6度の時にエアコンの暖房設置温度を21度から20度にすると             

 

    年間で約1,170円の節約!

    約19.8キログラムのCO2を削減!

     (エアコン2.2キロワット、1日当たり9時間使用の場合)

 

 さらに使用時間を1時間短縮すると      

 

 年間で約900円の節約!

 約15.2キログラムのCO2を削減!

 

 出典:財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2010年版」

 

2 給湯で省エネ

 省エネを意識して行動することで、大きな変化があります。

 ・入浴時にできる省エネ 

 時間の間隔をあけずに入浴し、無駄な追い炊きを減らしましょう。

 

 2時間放置により4.5度低下した湯の追い炊き(200リットル、1日当たり1回)をやめると       

 

 年間でガス代約6,000円の節約!

 CO2削減量 87キログラム!

 

 シャワーを不必要に流したままにしない。

 

 45度のお湯を流す時間を1分短縮すると       

 

 ガス代と水道代年間約3,000円の節約!

 CO2削減量 29.1キログラム!

 

 出典:財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2010年版」

 

 エネルギー経済統計(2007)によると家庭の消費エネルギーの内、29.9%が給湯用、27.6%

が冷暖房用です。

 地球温暖化対策の身近な取組みの一つとして家計にも優しい省エネ活動に皆さまも取組ん

でみてください。

 

 

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更新日:2017年02月22日