後期高齢者医療制度とは

後期高齢者医療制度とは

平成20年4月1日から、これまでの「老人保健制度」に代わり新しく「後期高齢者医療制度」が始まりました。

少子高齢化が進み高齢者医療費が増大する中で、現役世代と高齢世代の負担を明確にして、公平でわかりやすい制度とするため創設されました。

75歳になると、これまで加入されていた国民健康保険や社会保険などの医療保険を脱退し、後期高齢者医療制度に加入することになります。

後期高齢者医療制度の運営

後期高齢者医療の運営は、県内すべての市町が加入する長崎県後期高齢者医療広域連合が運営主体(保険者)となり、保険料の決定や医療を受けたときの給付などを行い、壱岐市は保険料徴収、各種申請・届書の受付、被保険者証等の受け渡しなどの窓口業務を行います。

後期高齢者医療制度の概要や保険料、医療給付等の詳細については、長崎県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

各種届出・申請書の様式一覧は申請書ダウンロードのページをご覧ください。

各種届出・申請書の提出先

壱岐市芦辺庁舎 健康保健課 国保・介護・年金班

または、壱岐市役所各庁舎市民生活班窓口

被保険者証等の交付については即日交付ができない場合があります。

各種届出・申請書を郵送で提出する場合

〒811-5392

壱岐市芦辺町芦辺浦562番地

健康保健課 国保・介護・年金班 

押印漏れや添付書類の不足がないよう確認のうえ、郵送ください。書類に不備がある場合は受付できませんので、必ず連絡が取れる電話番号と住所を別途ご記入ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保険課(国保後期年金班)
〒811-5392
壱岐市芦辺町芦辺浦562番地 芦辺庁舎1階
電話番号:0920-45-1157
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2017年02月21日