乳幼児福祉医療費制度について

 乳幼児福祉医療費制度とは、小学校就学前の乳幼児のうち、市が発行する福祉医療費受給者証の所持者が、病院や薬局で支払った医療費の一部を助成する制度です。これまでは、一旦医療費を支払った後に領収書等で市役所に申請し、払戻しを行う「償還払い方式」でしたが、平成23年4月診療分より「現物給付方式」となりました。

 「現物給付方式」とは、医療機関受診時に窓口にて受給者証(現物給付用)と保険証を提示すると、一定の自己負担額(一日上限800円、ひと月上限1,600円)で診療が受けられる制度です。

補足説明

  • 3歳未満児時間内診療分は自己負担額はありません。【診療時間外の外来分は3歳以上と同様自己負担額(一日上限800円、ひと月上限1,600円)が発生します。】
  • 対象となる医療機関は長崎県内の医療機関となります。(診療前に現物給付の対応の有無を医療機関にご確認ください)。
  • 3歳未満の方で市外の長崎県内医療機関で受診された場合は、自己負担額(一日上限800円、ひと月上限1,600円)が発生しますので、その分については、従来の「償還払い方式」での対応となりますので、市役所へ申請書と領収書の提出が必要です。
  • 県外医療機関で受診された場合は、従来の「償還払い方式」での対応となりますので、市役所へ申請書と領収書の提出が必要です。
  • 平成23年3月診療分までは「償還払い方式」での助成となりますので、市役所へ申請書と領収書の提出が必要です。
  • 県内医療機関で、「現物給付方式」が対応できない場合は、従来の「償還払い方式」での対応となりますので、市役所へ申請書と領収書の提出が必要です。
この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2017年02月19日