母子・父子・寡婦福祉医療費制度について

支給対象者

母子家庭の母または父子家庭の父

配偶者がなく、満20歳未満の子を監護している人

母子家庭の子または父子家庭の子

父または母、もしくは父母のいない子で、18歳未満の子(高校在学の場合は20歳未満)

寡婦

60歳以上70歳未満で、配偶者がなく、一人暮らしの女性(被扶養者を除く)で、前年の所得税の課税がない方

 受給者証交付申請に必要なもの

  1. 健康保険証(母子、父子全員分)
  2. 印鑑(認印可)
  3. 母子家庭、父子家庭または寡婦等であることを証する書類
  4. 受給者名義の預金通帳
  5. 在学証明書または学生証の写し(18歳から20歳未満の子を監護している母・父)など
  6. 受給者および扶養義務者全員の個人番号カードまたは通知カード

所得の制限

 母子・父子・寡婦等福祉医療費の受給資格については、所得制限があります。扶養親族の人数などで限度額が変わります。詳しくは、お尋ねください。

助成の方法(償還払い)

 医療機関等の窓口で保険診療分の一部負担金を一旦支払い、受診日の翌月以降、市へ支給申請書(医療機関等からの証明を受けたものまたは領収書を添付)を提出することで助成額が指定口座に振り込まれます。

その他

小学校就学前のお子様は、乳幼児福祉医療費(現物給付)の対象となります。

小学校入学時に、改めてひとり親家庭の子の資格認定申請が必要となります。

この記事に関するお問い合わせ先

こども家庭課児童家庭班
〒811-5192
壱岐市郷ノ浦町本村触562番地 郷ノ浦庁舎1階
電話番号:0920-48-1117 ファックス:0920-47-4844
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更新日:2017年02月19日