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■一般的な「やけど」の場合
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できるだけ早く、水道の水にさらし、痛みがなくなるまで、または救急車
が来るまで十分冷やします。
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やけどの範囲が広く、水ぶくれ以上になると重症ですので、必ず病院で治療を受けましょう。
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◎ポイント
衣服が皮膚に張り付いているときは、無理にはがさず、衣服ごと冷やします。
広い範囲のやけどの場合は、冷やすとき体が冷えすぎないように注意します。
水疱を破らないように注意しましょう。
軟膏・チンク油・味噌・醤油などは塗ってはいけません。
■化学薬品による「やけど」の場合
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衣服や靴などは早く取り除きます。
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薬品が目に入ったり、体に付いたりした場合は水道水で洗い流します。
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◎ポイント
薬品を洗い流す場合は、ブラシなどでこすってはいけません。
化学薬品に限らず目のやけどの場合は、絶対に目をこすってはいけません。
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